何かとリビングに集まってくる子供たち。今回は、子供が宿題やお絵描きがしやすく、もちろん大人も使いやすい、リビングをぐっとセンスアップしてくれるおしゃれなセンターテーブルをご紹介します。
高さの異なるテーブルをW使い、
子供も大人も使い勝手は上々
リビングのセンターテーブルは「高さ」にこだわると、子供も大人も使い勝手がぐんとアップします。
一般的なセンターテーブルの高さは、ソファーに座った時にカップが手に取りやすいよう、40㎝前後のものが多くなっています。しかし子供たちが床に座って絵や文字を書きやすい高さは30㎝~35㎝。そのままではちょっと高過ぎます。
そこで高さの異なるテーブルをW使いするデザインはいかがでしょう。こちらはウォールナット無垢材の家具ブランドMASTERWALのヘヴンリビングテーブル、高低差でレイアウトを楽しむ円形のセンターテーブルです。これなら大人も子供も便利で居心地のいいリビングになります。
小さくて低いテーブルは子供たち専用に、大きなテーブルは大人たちの憩いのスペースとして。自分専用のテーブルに、子供たちは大喜びすることでしょう。子供が使わなくなったら、季節の設えを飾るディスプレイ台にするのもいいですね。高さと大きさを自由に組み合わせることができるので、使い勝手やインテリアの幅がぐっと広がります。
床座ときどきデスク、
勉強道具をすっきり片付ける収納テーブル
子供たちがリビングに集まってくるのは嬉しいもの。でもお絵描きや勉強道具の散らかりが気になります。そんな時に便利なのが、収納付きのセンターテーブルです。散らかりがちな道具類はもちろん、リモコンや新聞、雑誌などもすっきり片付き、いつも美しく居られます。
こちらのテーブルは床に座って使いやすい高さですが、天板を跳ね上げるとソファーの椅子に座ってちょうどよい高さになります。これなら子供たちが大きくなった時、また大人たちもパソコンを置いてデスクのように使えます。
子供たちも大好き、
仏の建築家がデザインした一生もののテーブル
リビングは家の中心にあるもの。そのまた中心に置くセンターテーブルは、我が家のシンボルです。思い切りスタイリッシュで、品質にもこだわって選びましょう。
こちらはフランスの建築家シャルロット・ペリアンがデザインしたセンターテーブル、まさに家の中心的存在に相応しいテーブルです。色は白の大理石と黒の大理石の2色、どちらも洗練された個性的なデザインで、その品質の高さはまさに一生もののテーブルになります。
直径1400㎝とちょっと大きめ、安定感は抜群です。2種類の半径の6片を交互に組み合わせたデザインは、子供たちの遊び心をくすぐってくれます。今日はどこのブロックに座るか、テーブルの前に座るのが待ちきれなくなることでしょう。
壁に付けたりオーバルにしたり、
大人だけの時はちょっと気取って
子供たちが安心して向かえるのは角が無く優しいデザインのテーブル。でも大人が使う時はちょっと気取って尖がってみるのもいいものです。そんな両方の願いを叶えてくれるリビング用のセンターテーブルがありました。
こちらはインテリアショップgreenicheの半円形のセンターテーブル「Luu table」です。樹種はオーク、ウォールナット、オタルオークの3種類、トップはウッドとガラスがあります。
大人だけの時間は、ガラストップとウッドトップを少しずらして組み合わせ、ちょっと気取って。木のぬくもりとガラスの質感を組み合わせるととてもスタイリッシュ、リビング全体をセンスアップしてくれます。
1つだとこんな感じ。壁にくっつけて勉強スペースにするのもいいですね。集中できるので宿題がはかどりそうです。
ぴったり合わせれば優しいオーバル型に。ぴったり付けたりずらしたり、シーンに合わせて変化自在のセンターテーブルです。
シンプルが一番、
使いやすく優しい雰囲気のモダンデザイン
使いやすさを追求するならできるだけシンプルなデザインを選びましょう。こちらのサーフボードを思わせるシルエットのテーブルは、シンプルなデザインでありながら美しさがあります。木とアルミのモダンなデザインは、とても軽やか、部屋を広く感じさせてくれます。
リビングのセンターテーブルは自然と家族が呼び合い、絆が生まれる場所です。子供も大人も使いやすく、そして楽しい時間が過ごせるテーブルを選んでくださいね。
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