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政治や経済の中枢として、交通の要衝として、この国の歴史と共に発展を遂げてきた千代田区。由緒ある誇りに包まれながら、かつても今も要の地であり続ける神田須田町に「プラウド千代田淡路町」は誕生しました。本件担当者のプロジェクトへの想いを語ったインタビューをお届けします。
(話:住宅事業本部 事業推進一部 推進二課 山口 貴志/住宅事業本部 事業推進一部 推進三課 川畑 勝也)

伝統ある街に調和しつつ、新たな風を吹き込む凛とした存在感


左:川畑 右:山口

―「プラウド千代田淡路町」のデザインで最も大切にしたのはどんなことですか?

山口:「プラウド千代田淡路町」が生まれた神田須田町は、超都心でありながら江戸情緒が色濃く残り、東京の新旧の魅力が入り混じった独特の雰囲気がある街です。日本経済の中心地・大手町も徒歩圏内ですから、オフィスビルも多いのですが、一方で代々この地に誇りをもって住み続けてきた方々の住居も混在しています。

この地にプラウドを建築するにあたって、第一に私たちが目指したのは、この独特の街の雰囲気に溶け込み、なおかつ街の新たな顔として皆様に受け入れていただける建物を作ることでした。

―建物の顔である外観デザインには、どのような配慮がされているのでしょうか?

川畑:街並みとの調和を考えたときに、重要になるのが外観のデザインです。周囲に大規模な建物がないため、単純なデザインにしてしまうと圧迫感を与えてしまいます。

そこで本物件では外壁の色を単一にせず、同系色でありながら色彩のトーンを部分ごとに微妙に変え、バルコニー部分にグレーを挟むなどして、リズム感のあるデザインを採用。存在感がありながらも、街にスッと溶け込む洗練された印象に仕上がりました。

和モダンが香るシックでのびやかなエントランスホール

―建物の顔ともいえるエントランスホールは、和の雰囲気が随所に感じられますね。

山口:エントランスには単なる玄関としての役割だけでなく、外と内を結び、公と私を切り替える、という大切な役割もあります。1日の終わりに帰宅して、エントランスに足を踏み入れると、そこからは大切なプライベート空間、くつろぎ時間の始まりです。

そんな場所にふさわしいのは、上質で格式がありながらも、穏やかで居心地のよい雰囲気。それを追求した結果、随所に和の情緒が感じられる空間に仕上がりました。

―素材にはどんなこだわりがあるのでしょうか?

川畑:和紙の素材感を活かした光壁を設置したほか、壁には天然の火山岩、床には歩くたびに表情を変える大判タイルを使うなど、上質な素材を厳選しています。また、南側には大きな窓を設置。明るい陽光が差し込む心地よい空間を作り出しました。

プラウドが提案する新しい1LDKの住まい方

―本物件には1LDKの居室も多く配されています。居室では、どのような部分にプラウドらしさを活かしたのでしょうか。

山口:本物件は既存のプラウドシリーズの中で1LDKの居室の割合が高く、全体の60%を超えています。都心の1LDKというと、一般的には職住近接の利便性は高いものの居住性があまり高くない印象があるかと思いますが、プラウドは居住性の高さもとことん追求しています。

1LDKの居室にも2LDK・3LDKと同様に上質な素材や設備を標準使用し、プライベートな時間と空間を存分に楽しんでいただくための工夫を随所にちりばめました。

―カスタマイズできる対象が幅広いのも、本物件の特徴ですね。

川畑:水回りや収納、ドア等のデザインや色、サイズなどをご自分のライフスタイルに合わせて自由にカスタマイズできるシステム「SELECT-MIZE SYSTEM」にもご好評をいただきました。たとえば、洗面台ならば収納重視かデザイン重視か、面材は木目か鏡面か、高さは低めか高めかなど、全8通りの中から自分好みの洗面台を選んでいただくことができます。

ご入居された皆様には、より自分らしいデザインの住まいを作り上げる楽しさ、そして実際にそこに住まう楽しさを味わっていただけたのではないでしょうか。

肩の力を抜いて楽しむ、
空を近くに感じるオーナーズラウンジ

―共用施設について教えてください。

山口:まず、1階のエントランスホール横に、ライブラリーラウンジを設けました。ラウンジ内は温かみのある木調の素材を使用、間接照明を採用して、心安らぐ雰囲気に。コーヒー(有料)を楽しみながら、蔵書を読む豊かな時間を過ごしていただくことができます。また、最上階には多彩な用途にお使いいただけるオーナーズラウンジを設置。ラウンジには、ご友人やご親戚を招いてパーティーを開催するなど、おもてなしの場として第2のリビングのように使っていただけるよう、キッチンスペースを設けてあります。仕事や勉強にご利用いただけるワークスペースも用意しました。

―オーナーズラウンジは、入居者の皆様からも特に評価が高いそうですね。

川畑:ラウンジ内で特にこだわっているのは、オープンエアのルーフテラスです。テラスでは、ゆったりと横たわって空を見ながらリラックスしていただくことも可能。ルーフテラスの周囲は高い建物がないので視界を遮られることなく、都心とは思えないほど空を間近に感じる贅沢をお楽しみいただけます。

山口:ラウンジは貸切の場合を除いて、時間内であれば予約不要で利用できますので、ちょっと時間ができたときやリラックスしたいときに、ふらりと気軽に立ち寄っていただけます。こういった共用施設を上手に活用していただければ、ご自身の居室+αの空間を日常的に使用でき、プライベートの時間がより充実したものになることでしょう。

このように、都会の利便性を享受しつつ、オフタイムをより豊かに楽しめる住まい。これこそ、私たちがご提案する都心を楽しむための、新しいプラウドです。