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エントランス

エントランスに一歩足を踏み入れると、リゾート風のエントランスコンサバトリーが迎えます。
内外の空間が連続したように広がりを感じながら落ち着いて過ごせる空間となるよう、設計いたしました。
高さ6mを超える二層吹き抜けの贅沢なホールが広がります。

10のラウンジ

エントランスホールを抜けた先に10種類のラウンジ空間を設けました。
くつろぎ方やサービスの違い、または半屋外空間であるテラスも含め、一人でもグループでもそれぞれのイゴコチが見つかるようにプランニングしました。
焼き立てパンやコーヒーを片手に、気軽に雑誌などを楽しめる「ブックカフェ」や、落ち着いたインテリア空間に、モダンで機能的なソファをレイアウトし、落ち着いて静かな読書タイムを楽しめる「ブックラウンジ」など、住まいとは別の休息の場所、いわゆる“サードプレイス”がたくさん準備されています。

スカイラウンジ

大きな窓に都心の景色を望む二層吹き抜けのスカイラウンジ。
ゲストを迎えるフォーマルな空間を格調高く演出しています。

デザイナーインタビュー

都心のランドマークに、1人ひとりのイゴコチを求めて

住宅事業本部 事業推進一部 沼 大継

山手線内側、古くからの住宅地に、大規模複合再開発として誕生した地上55階建ての「富久クロス」。
頭頂部に煌めく白いダブルフィンによるクラウンを象徴に、ディテールにもこだわったファサードの繊細な造形は日差しやライトアップによって陰影を描き出します。

また、1,000を超える世帯の人々が、家族、個人のイゴコチのいい場所をつくっていただくために美しい外構と共用部の連続性をいかに取るかに注力しました。
様々な個性をもったラウンジをはじめ、スタイルに合わせてそれぞれの時間を深めていただけるかと思います。