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Home > 住まいのお悩み相談所 > 9月「突然の転勤」

住まいのお悩み相談所 ~ 突然の転勤。今の家、空き家にする?
それとも賃貸に出す?

今回のお悩み

?転勤で今の住まいを離れることになりそうです。まだ購入して間もなく気に入っているので、このまま空き家にしておくべきか、その期間賃貸に出すのはどうかなどいろいろ悩んでいます。アドバイスをお願いいたします。

専門家 渡部亨

専門家のお答え

!空き家にしておくこともできますが、家賃収入を見込める「賃貸」という方法もあります。そこで、賃貸することによるメリット、デメリットをお伝えします。

野村不動産賃貸サービス担当者のコメント

「賃貸」のメリット、デメリットって?

「賃貸」のメリット、デメリットって?

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お住まいを「賃貸」に出すと家賃収入が得られ、また人が住んで通風・通水することにより家が傷みにくいというメリットもあります。ただし、住む人によって乱雑に使われてしまうというデメリットも想定されます。

そこで弊社のサービスを例にとって、「どんな人が住むことになるのか」「いろいろと面倒な手続きが必要なのでは」など賃貸に出すときの気になる点についてご案内いたします。

貸し出す際の家賃平均は「20.4万円」

貸し出す際の家賃平均は「20.4万円」

「野村不動産リロケーションサービス」では、賃貸期間は最低2年以上。野村不動産がオーナー様から借り上げて入居者(借主)に定期借家として貸し出し、賃料をお支払するシステムです。(入居者決定後に賃料をお支払いするもので、空室期間中の賃料保証はございません。)

ご相談をいただいてから入居者の募集を開始するまでは、早ければ1~2週間。時期や条件などが折り合えば募集開始から1ヵ月以内で賃貸借契約を結ぶことも可能です。これなら転勤が急に決まった際も安心ですね。

募集時の条件としては、喫煙、ペット、ルームシェアは基本的に不可。楽器については不可とするか、あるいは条件を設定することもできます。家賃は、周辺の賃貸物件の契約状況などから弊社より提案、ご検討いただく流れです。「野村不動産リロケーションサービス」ご利用のお客様の賃貸契約期間は平均で「3.7年」、また家賃平均は70m²規模の物件で「20.4万円」。マンションの場合、管理費と修繕積立金は引き続きオーナー様の口座からの引き落としになります。

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ちなみに、入居者が決まるかどうかを懸念される声もよく聞きますが、物件への反響状況を見ながら家賃など募集条件の見直しをご提案するなど、オーナー様にご満足いただけるようサポートを随時行っています。やはり転勤シーズンの2~3月末は比較的早期に入居が決まりやすいようですね。また、申し込みが入った時点で入居者の年齢や家族構成、勤務先といったお名前以外のプロフィール情報についてはオーナー様にお知らせしています。

「賃貸」も「空室管理」も住まいのプロに任せるのがベスト!

「賃貸」も「空室管理」も住まいのプロに任せるのがベスト!

お部屋の家具についてもよくご質問をいただきますが、「自分が戻ってきたときにまた使いたいものは置いていかない」のが基本。家電製品はもちろん、家具やカーテンなどは一時預かりなどのサービスをご利用いただき、エアコンや照明器具などは部屋の設備としてそのまま貸し出すケースが多いです。万が一、賃貸期間中に設備故障があった場合には、弊社で修理を手配、さらに費用も10万円(税別)まで負担する「フリーメンテナンスサービス」でサポートしています。

お戻りになる前には、野村不動産独自の「フリーキーチェンジサービス」によりマンションなら無償で鍵の交換を行います。「野村不動産リフォーム」をご紹介してお部屋をリフォームされるケースもあります。

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「野村不動産リロケーションサービス」では2013年1月のサービス開始以来、マンションでおよそ230件の契約実績があり(2015年8月実績)、そのうちの1割はすでにオーナー様が2回目のお貸し出しに出されているほど。賃貸からメンテナンスまで、住まいのプロに任せられる「リロケーションサービス」を利用される方は増えています。

そうはいっても、どうしても賃貸することに抵抗があったり、短期間で戻ってくることがわかっているオーナー様には、「空室管理サービス」(※ご紹介サービスとなります)のご案内も可能です。お気軽に弊社「賃貸サービス事務局」までお問い合わせください。