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OKATAZUKE MOVIE LESSON { お片付けムービーレッスン }

vol.8 納戸収納における基本的なルールとポイントのご紹介 後編
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前回はお引越しのときの便利テクニックとして、引越し後をイメージするということを紹介しました。
今回は実際に荷造りをする際の便利テクニックやポイントについて紹介したいと思います。

前回のおさらい

荷造りの際には、引越し前と引越し後を考えた3つのステップが重要になります。

■ 引越し前の3つのステップ

■ 引越し後の3つのステップ

1.カゴに分類する
2.エアーで梱包する
3.行き先ラベルを貼る

1.開梱作業
2.ラベルを貼る
3.収納

引越し前の3つのステップを守ることで
引越し後の3つのステップがスムーズになり悩むことなく収納を効率的に行なえます。

今日は洗面所を中心に作業していきたいと思います。
物が多い状態のまま梱包してしまうと、引越し後の開梱作業に非常に時間がかかります。
先ほどの引越し前の3ステップを元に整理と梱包作業を始めたいと思います。

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まず、梱包する場所から一旦全ての物を取り出し、
新居に「持っていく物」「持っていかない物」をしっかりと分けることからはじめましょう。
次に、具体的な3つのステップのご紹介です。

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持っていくものは人別・種類別で分けましょう。今回は毎日使う洗剤をカゴで分類します。

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1でまとめたカゴに緩衝材をそのまま巻きつける。養生テープでしっかりととめてダンボールに入れる。

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ダンボールには図面上と同じ番号を振っておことでスムーズに開梱作業ができます。

これらの3つのステップを行うことで荷造りが非常に効率的に進みます。
また、荷造りをしていると梱包に困る場合があります。
代表的な例を上げて、それぞれの対処法を下記でご紹介いたします。

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