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OKATAZUKE MOVIE LESSON { お片付けムービーレッスン }

vol.8 納戸収納における基本的なルールとポイントのご紹介
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※中央の再生ボタンをクリックいただくと動画がスタートします。

前回は、人別・種類別で分け、荷造りをしましたので、
今回はその荷造りがどう活かされるか実際に紹介いたします。

引越し後の収納のイメージをしっかり計画することで、
引越し後の開梱作業がスムーズに行えます。
他のお部屋でも引越し前から収納イメージの計画をしっかり立てておきましょう。

前回のおさらい

まず、引越し後の開梱作業の前に、2つの準備をしておきましょう。

  • ■ 引越し当日までに、どの部屋に何をどう置くかを計画
  • ■ その計画に合わせ、開梱前にダンボールを各部屋に移動

次に、実際の作業です。引越し作業はどうしても煩雑になりがちですが、
事前の準備は新しい暮らしをスムーズに始めるためにはかかせないものです。
少し面倒ですが、荷解きした時を想定しながら準備をしましょう。

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新居での引っ越し作業は大きく3つに分けられます。

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使う部屋ごとにダンボールを分けていたので、開けると中にはその部屋で使うものがカゴにまとまって入っています。

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何が入っているカゴなのか一目でわかるようにラベルを貼っておきましょう。この一手間をやっておくことで新居での収納がとてもスムーズになります。

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収納のポイントは、人別・種類別にカゴでまとめること。今回はシンクの下でよく使うものを集中させています。

また、引越し当日には、あちこち書類や小物が出てくることが多いので、
カゴを1つ用意しておくと便利です。

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今回で動画でお届けするお片付けレッスンは最後です。
次回はお片付けムービーレッスンの締めくくりとして、お片付けの基本になる
不用品の「捨てどき」についてご紹介致します。お楽しみに!

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