お片付けムービーレッスン|野村不動産グループカスタマークラブ

OKATAZUKE MOVIE LESSON

vol.8 納戸収納における基本的なルールとポイントのご紹介

なかなか家が片づかない…その原因は「不要なものをためこみ過ぎ」かも?
要不要をしっかり判断できれば、自然とお家はすっきりキレイに片付きます

モノを前にして、捨てるかどうか悩む時間は「5秒」です。考えすぎると要不要がわからなくなってくるので、5秒で判断しましょう。迷うモノはムリに捨てずに「保留」にし、判断できるものからどんどん選別していきます。

要不要を判断して捨てる、その楽しさを感じられるようになったらしめたもの。以前なら「これは捨てられない」と貯めこんでいたものも、意外にすんなり処分できるようになっていきます。

「いつか使うかも」「まだ新しいから」…捨てベタの人が様々な理由をつけてため込みやすい
アイテムのワースト10を作りました。思い当たる人は要注意です!

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似合わない、流行遅れ、サイズが合わないなどの現実に目を背けてしまい捨てられないようです。



  • 「高かったから」「あの洋服にはこれ」などの理由で、使っていないものもとっておきがちに。


  • 足に合わないものでも、「履きたくて買った」気持ちがじゃまして、捨てられないことが多いのが靴です。


  • 子どもが一生懸命つくったものと思うと捨てられず、どんどん増え続けてしまいます。


  • 人の顔が写っているので捨てにくい。でも捨てていないだけでほとんどがアルバムを開くことはなかったりします。


  • 人が書いたものを捨てるのは申し訳ないと、見返すこともなくしまいっぱなしに。


  • 5枚セットの数枚が欠けても、壊れていないものは捨てがたく、半端にそろったものがたまっていく一方に。


  • 個人情報や写真データの処分が面倒で、捨てるタイミングを逸してしまう傾向があります。


  • 2色だけ残っている3色セットのアイシャドウなど、使いかけのものがいくつも残っていたりします。


  • 個人データの流出が心配だからと、捨てるタイミングを逸して古いPCを何台も持ち続けている人が多くいます。

いらないものを捨てられるようになった後は、このためないルールを守ってください
この5か条を守れば、今のキレイをずっとキープできます。



  • まずは、5分で片付く小さな場所からスタートするのがおすすめ。私が最初に捨てたのは、お財布の中の不要なレシートやポイントカード。気分がスッキリしたのを覚えています。


  • まとまった時間がとれないなら、一日15分など、短時間の整理を毎日続けましょう。今日は引き出し1つ、明日は棚の1段だけなど、少しずつなら気分転換にもなります。


  • タダだからと何でももらうと、不要なものが増えて、捨てるのが追いつかなくなります。銀行やスーパーなどでもらう景品は、使わないとわかっているなら断りましょう。


  • 新しいものをひとつ買ったら、古いものをひとつ捨てるようにしましょう。ものを買うときは、家にあるものを捨ててでも欲しいものか、必要なものかを常に意識するクセをつけて。


  • 家族のものを勝手に捨てるのはNG,一度信頼関係が失われると、ものがなくなるたびにあなたのせいにされてしまいます。確認することで家族も不要品を意識するようになります。