親+家 LIFE

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フォトコンテスト

今年もお盆の帰省シーズンが近づいてきました。久しぶりに過ごす親との時間。
若いころは気にならなかった「親のこと」も、毎年帰省する度に「親孝行してないな…」と、 感じることはありませんか?
普段はなかなか言えないけれど、伝えたいことや話したいことがいっぱいあるはず。
そんな親への思いを1 枚の写真で表現してみませんか。
柱のキズや家族で囲む食卓など、とっておきの1 枚をお待ちしています!

終了しました。
入賞商品
金賞

ミラーレス一眼カメラ
金賞: 1名

■有効画素数2081万画素の裏面照射型CMOSセンサー
■新画像処理エンジンEXPEED 5A搭載で、高画質&高速撮影を実現

銀賞

マルチクイックハンドブレンダー
銀賞: 1名

■調理をスピーディーにこなすパワフルモーターと独自のベル型シャフト
■お手入れ簡単!だから毎日使いたくなる!

銅賞

布団乾燥機
銅賞: 1名

■3Dブロー方式の新開発 「ふとん乾燥アタッチメント」
■子ども用布団からダブルサイズまで対応

佳作

アクタスセット
(GOOD MORNING SET)
佳作: 2名

『GOOD MORNING SET』アクタスセレクト・デザインレターズのカップ、プレート、コースターとミニ巾着付き。

●募集テーマ:
親、家、LIFE
親世代、3世代、4世代など家族と家や暮らしにまつわること
●募集素材:
・写真(デジタルデータ JPEG形式で10MB以内)
・ニックネーム
・写真タイトル
・コメント(写真の思い出など、100文字以内)
●応募締切:
2016年8月31日(水)
●結果発表:
9月上旬
野村不動産グループカスタマークラブサイト内で発表いたします。
また、受賞者様のみメールでもご連絡させて頂きます。
●応募方法:
ご応募は1世帯様1点のみ
(デジタルデータ JPEG形式で10MB以内)に写真のタイトル
下記「親+家+LIFE フォトコンテスト 応募フォーム」から
ご応募ください。
必要事項をご入力の上、写真をアップロードしてください。
*スマートフォンからもご応募いただけます。
○審査委員:
野村不動産グループカスタマークラブ事務局
株式会社オヤノコトネット http://www.oyanokoto.net/
○フォトコンテスト運営事務局:
野村不動産グループカスタマークラブ事務局
終了しました。

「オヤノコト.net」とは?

オヤノコト.netは、そろそろ親のこと、家族想いのライフスタイルを提案する、親孝行情報提供サイトです。

オヤノコト.net
親の暮らし、家のコト

親の暮らし ―――コラム1

熱中症に気をつけよう!

2016 年、今年の夏はラニーニャ現象の影響で記録的な猛暑になることが予想されています。
離れて暮らす親世代や家族の熱中症対策は十分な注意が必要ですね。
あなたの親は大丈夫ですか? 
室内での熱中症から親を守るために、生活環境やライフスタイルを見直しましょう。

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齢を重ねると暑さを自覚しにくくなるので、温度や湿度の見える化を。
アラームで警告してくれる熱中症計もおすすめです。

温度30℃/湿度60~70%を超えると熱中症のリスクが高くなるといわれています。
室温は28℃を超えないように。

のどが渇いていなくても水分不足になることがあるので、計画的な水分補給が必要です。
あわせて塩分補給もしましょう。

日射を遮り、窓から入る熱を抑制します。
換気や通風で室内にこもった熱や湿気を外に逃がすことも大切です。

大量の汗をかく入浴時や就寝時にも熱中症を起こすことが。
入浴前後に水分補給をし、枕元にも飲料を置きましょう。

今年6月に熱中症で搬送された方のうち、47%が65歳以上というデータがあります(消防庁調べ)。 まだまだ元気な親世代ですが、齢を重ねると暑さや水分不足に対する感覚が鈍くなり、気づかないうちに熱中症を起こすことがあります。「クーラーは体に合わない」、「省エネしなくちゃ」とエアコンがあっても使わない方もいて、家の中にいるからと安心はできません。 離れて暮らしている子世代は帰省した時にぜひ親世代の生活環境を見ておいてください。環境省の熱中症予防情報サイトをチェックして「安静にしていても危険性が大きい31度以上になる」と赤色で表示されたら「外出はやめて、クーラーをつけてね」などと親に声をかけておくことが大切です。

オヤノコト.net

「オヤノコト」は、株式会社オヤノコトネットの登録商標です。

家のコト ―――コラム1

実家の空家対策、考えてますか?

7軒に1軒が空き家の時代
今から考えておきたい親の介護や実家のこと

近年、ニュースでも話題になっている認知症・介護、団塊の世代が75歳を迎える2025年問題など、親のことを考える必要性が急速に高まっています。
厚生労働省の資料によると昨年(2015年)65歳以上の認知症患者数は約517万人(65歳以上の約7人に1人)と推定されており、それが9年後の2025年には約675万人(約5人に1人)に達するといわれています。まさに親の介護は他人事ではなくなってきているのが現状です。

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また、ご自宅やご実家の周辺で空き家を見かけることはありませんか?総務省の調査によると、空き家率は年々増加傾向にあり、2013年には過去最高の13.5%。これは日本の住宅の約7軒に1軒が空き家という相当高い割合を示しています。 原因のひとつとして、実家に住んでいた親が介護状態になり老人ホームに入居することで実家が空き家になってしまうケースがあります。つまり、介護と空き家には結びつきがあるのです。 次回コラムでは、このような現状を踏まえ野村不動産グループとして皆様にお役に立つ情報をさらにお知らせしていきます。

野村不動産アーバンネット株式会社 保険営業部 元広 敬

野村不動産アーバンネット株式会社
保険営業部 元広 敬

20年以上に亘り生命保険を活用したコンサルティング業務に従事。
特に介護・認知症保険の分野には精通しており、現在は野村不動産アーバンネット㈱にて介護・認知症をテーマにしたセミナー講師を務める。

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