ゴルフコミュニケーション フェアウェイ LIFE with ゴルフダイジェスト

”100歳まで現役”を
実現しましょう

LIFE STYLE COLUMN

みなさんこんにちは。ゴルフピラティスインストラクターのChiakiです。
ゴルフのスイングでは、テークバックの際は右足の股関節がからだの内側に向かって回転し、フォロースルーの際は左足の股関節が回転します。
あまりご存じない方もいらっしゃるかと思いますが、ゴルフのスイングにおいて股関節の『やわらかさ』柔軟性はすごく大切なのです。簡単に言うと、股関節がやわらかければやわらかいほどスイングにキレがでます。またラウンド後にヒザが痛くなってしまう方は股関節が硬いのが原因である場合が結構あります。今回は柔軟な股関節を手に入れる『スプリットサイドプランク』をレッスンしたいと思います。

LESSON - 9

股関節を柔軟に!『スプリットサイドプランク』

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    1.まずは寝ころんだ状態で、右ヒジを肩の真下でつき、右足を前に出しヒザを90度に曲げ、左足を後方に出し同じくヒザを90度曲げます。

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    2.次に左のヒザを軸に、右のわき腹を使っておしりを持ち上げた姿勢を作ります。

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    3.お腹とお尻の位置を動かさないよう意識して、右ヒザを上げて行きます。

  • 4.ヒザの上げ下げを5回。反対側の足でも5回おこなってください。

このレッスンをやっていただくと、股関節が柔軟になっていくのが実感できるかと思います。股関節がやわらかくなると、スイングのキレが生まれ、ヒザの怪我防止にもつながります。それと同時にわき腹に負荷がかかっていることも体感されたと思いますので、クビレたお腹を手に入れることもできますので、みなさん是非お試しくださいね。 それでは、また次回もお楽しみに! Chiaki

Chiaki

ゴルフピラティスインストラクター・パーソナルトレーナー・Massive Impact LLC. CEO
Chiaki

■資格
NASM-PES(全米NASM認定パフォーマンススペシャリスト)
NASM-CPT(全米NASM認定パーソナルトレーナー)

■経歴
Jリーグ清水エスパルス トレーナー
LDJ(ロングドライバーズオブジャパン)優勝選手パーソナルトレーナー
日本大学男子バスケットボール部アシスタントトレーナー
プロゴルファー・モデル・女優等多数 パーソナルトレーナー
各種メディアでのエクササイズ監修・出演など多数