SHISAN AND SOUOKU MASTER

資産・相続講座
あと数年で定年を迎え、セカンドライフのことを考え始めたBさん。
相続はまだまだ先のこととは思うものの、
お子さんが三人いるため、いざという時の不安があるようです。
相続が原因で子どもたちに争ってほしくないと考えるBさんは、
相続対策について、野村の仲介+(PLUS)の『資産・相続マスター』に
相談することにしました。
VOL.2 「収益不動産が相続税対策に有効って本当?」」

数年後には定年を迎えて、そろそろセカンドライフのことを考えようと思ったのだけど、いざという時の相続のことを思うと少し不安で。子どもが三人いて、相続時に争わないようにするにはどうしたら良いかな?今からできる対策って何かあるのかな、それとももっと歳を重ねてからでも大丈夫?

A様

そうですね、相続対策としては早ければ早いほど取れる手段が多くなりますので、今の時期からできることをやっていくのがおすすめです。まずは今ある財産を有効に活用して、相続税対策を行ってみてはいかがでしょうか。


資産・相続マスター

相続税対策とは、具体的にはどんなことをするんだい?

A様

例えば、収益不動産をご購入いただき運用を行っていくことが、相続税対策の1つになります。安定した収益を見込めることで、セカンドライフをさらに楽しむ資金にすることもできます。

資産・相続マスター

収益を老後の資金充てられるのは魅力的だね。収益不動産を購入することが相続税対策になるとは聞いたことがあるのだけど、なぜかな?


A様

相続時の評価額は以下のように決まりますので、相続税対策だけを考えるのであれば、自用家屋よりも賃貸用家屋の方が評価額を下げることができるため、相続税の圧縮にも繋がります。

資産・相続マスター
自用地の場合 自用家屋の場合 貸家建付地の場合 賃貸用家屋の場合
不動産時価の
80%
不動産時価の
70%
不動産時価の
64%
不動産時価の
49%
自用地を路線価方式で評価する場合、当該路線評価は一般的に時価の80%相当額とされています。 自用家屋の計算の基礎となる固定資産税評価額は一般的に時価の70%とされています。 貸家建付地の評価については、借地権割合70%、借家権割合30%、賃貸割合100%と仮定した場合、時価の64%相当額とされています。 貸家の評価については、借家権割合30%、賃貸割合100%と仮定した場合、時価の49%相当額とされています。
※路線価地域の自用地の評価額=面積×路線価±画地調整額
倍率地域の自用地の評価額=固定資産税評価額×倍率
※自用家屋の評価額=固定資産税評価額 ※貸家建付地の評価額=自用地としての評価額×(1-借地権割合×借家権割合×賃貸割合) ※賃貸用家屋の評価額=固定資産税評価額×(1-借家権割合)×賃貸割合
自用地の場合 自用家屋の場合
不動産時価の
80%
不動産時価の
70%
自用地を路線価方式で評価する場合、当該路線評価は一般的に時価の80%相当額とされています。 自用家屋の計算の基礎となる固定資産税評価額は一般的に時価の70%とされています。
※路線価地域の自用地の評価額=面積×路線価±画地調整額
倍率地域の自用地の評価額=固定資産税評価額×倍率
※自用家屋の評価額=固定資産税評価額
貸家建付地の場合 賃貸用家屋の場合
不動産時価の
64%
不動産時価の
49%
貸家建付地の評価については、借地権割合70%、借家権割合30%、賃貸割合100%と仮定した場合、時価の64%相当額とされています。 貸家の評価については、借家権割合30%、賃貸割合100%と仮定した場合、時価の49%相当額とされています。
※貸家建付地の評価額=自用地としての評価額×(1-借地権割合×借家権割合×賃貸割合) ※賃貸用家屋の評価額=固定資産税評価額×(1-借家権割合)×賃貸割合

なるほど、それで普通の物件と比べても、収益不動産の方が相続税対策には有効な手段ってことなのだね!では、収益の良さそうな物件を購入して、相続に備えれば問題なしかな?


A様

相続人のご子息がお一人であればそれでも問題ないのですが、相続人が三人となりますと、その不動産をどう分けるかで争う、いわゆる争続に発展してしまう可能性がございます。

資産・相続マスター

確かに、一つの物件を三等分するなんてことは難しいね。ではどうしたら良いのだろうか?収益不動産を三つ購入するのは、ちょっとハードルが高くないかな?


A様

収益不動産と言っても、一棟マンションや一棟アパートだけでなく、分譲マンションを賃貸し、収益不動産として活用することもできますので、同価格帯のものを三つご用意させていただく方法もございます。

資産・相続マスター

仮に同条件の物件が三つあったとして、三つのマンションの管理や運用って大変じゃないの?もちろん最初は私が運用していくから、負担が大きいことは避けたいと思ってさ。


A様

ご安心ください。ご購入後の管理や運用についても、野村不動産グループの連携を活かして、サポートさせていただくことが可能です。野村不動産の分譲物件であれば、野村不動産グループカスタマークラブの『野村不動産 賃貸サービス』をご利用いただけます。おかげさまで野村不動産の分譲物件は住宅市場で高いご評価を得ておりますので、自用のみならず、賃貸という活用方法もご選択されてはいかがでしょうか。

資産・相続マスター

そこまでサポートしてくれるのかい!?心強いね。では一度、同じ価格帯の分譲マンションを三つ探してもらうことはできるかな?

A様

お任せください。ご提案からご購入、その後の管理・運用に至るまでのサービスをお客様にワンストップでご提供いたしておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

資産・相続マスター

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「資産相続マスター」インタビュー

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