住まいのお悩み相談

今回のお悩みテーマ

バスルーム

回答結果発表

ご自宅のバスルームについて悩んでいることをお聞かせください。

(1)換気に気をつかっていてもカビが生えてしまう 
(2)鏡の水垢がきれいに取れない 
(3)シャンプー等のボトルを置いているところの汚れ 
(4)浴槽のふたの汚れやカビ 
(5)排水口のねめりをなくしたい 
(6)こまめに掃除をしていても排水口の臭いが気になる 
(7)その他 

グラフ

水回り独特の汚れが多数を占める結果に

浴室に関する悩みは、「鏡の水垢」と挙げた人が一番多く、次いで「排水口のぬめり」、「ボトルを置いているところの汚れ」となりました。やはり水回りならではの汚れやすいことへのお悩みが多いようです。


頂いたアイデアの中から一部抜粋してご紹介しています。

  • 重曹とクエン酸を併用するとぬめりが取れやすい

    kusahara様

  • 出る時にタオルで鏡や蛇口などの部分を拭いておく

    F.Y様

  • 入浴の都度、室内の水滴をふき取るようにしている。カビの発生の防止には良いと思います。

    N.S様

  • 床、浴槽のエプロン部、排水口は定期的に酵素系漂白剤で手入れしています。いわゆるオキシ漬けです。浴槽も同じくオキシ漬け、保温掃除も行います。
    部屋の湿度が夏場でも低いので、シャワー等使った際は換気扇はもちろん、ドアも開けてバスルーム内の除湿を行なっています。

    きょこぞー様

  • 体をふいたバスタオルで鏡をふく。

    わっくん様

  • バスルーム外側のゴム目地に白のマスキングテープを貼ると、ゴムが汚れにくく、ホコリが付いてもマスキングテープを交換するだけで済むので助かっています。
    シャンプー類は出来るだけ(ボトルを置くのではなく)タオル掛けに吊るしています。

    1492様

  • 排水口のぬめり取りに最適なものが何かを是非教えて欲しいです。新築なので試しにやってみて取り返しがつかなくなるととても困るので。

    I.K様

  • スクイージーを使って水切りをしています。鏡に水垢がつかなくなりました。ピンク汚れは、それでも発生しますが、お風呂を出るときにバスマジックリンを吹きかけて付け置きすると翌朝シャワーを浴びるときには消えています。

    ダウ様

※掲載中の皆様よりお寄せいただいたお悩み解決アイデアはあくまで個人の見解と感想であり、野村不動産グループカスタマークラブが提案するものではありません。
ご自身の責任とご判断でお試しください。掲載内容をお試しいただいたことによる故障・または損害について、弊社では一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。


知っておくと便利なバスルームのお掃除方法についてご紹介します。

バスルームは掃除をする箇所が多くとても面倒な場所です。

ついお掃除を怠けてしまうと、湯垢はこびり付き、カビが繁殖して更にお掃除が大変になってしまいますが、ちょっとした工夫で汚れをためない、カビがつきにくくすることができます。

バスルームの環境は湿度、汚れの人間の皮脂などカビ繁殖における好条件がそろっていますが、カビの性質を知ることでカビの繁殖を抑えることができます。

カビの性質

カビには大きく3つの発生要素があります。まさにバスルームです。
「水分・湿度・栄養」この3つが揃うと、カビが発生しやすくなります。

水分:(湿気・結露)湿度75%以上でカビが繁殖
湿度:カビが良く育つのは20~30℃。40℃以上で多くが成長を止め50℃以上では殆ど死滅
栄養:(汚れ)食品カス、人間の皮脂、ホコリ、石鹸カス

汚れに合わせた洗剤選び

皮脂、石鹸カスのような酸性の汚れに適した洗剤を選びましょう

汚れが軽い ⇒ 弱アルカリ性洗剤・・・重層水など
カビ、漂白に ⇒ アルカリ性洗剤・・・塩素系漂白

重層水では落ちなくなってしまったカビ取り

塩素系漂白のカビキラーとカビハイターのどちらも有効です。
大事なのは、カビ取り剤の使用前に乾燥させることと、スプレーした後にこすらないことです。(注:強くこすると奥までカビが入り込んだり、キズがついてカビが入り込みやすくなったりするので注意。)

頑固なカビにはパック

塩素系漂白剤をスプレー⇒キッチンペーパー⇒スプレー⇒ラップの順にしましょう。
放置時間は半日程度です。黒カビは空気に触れていると生き残ることができてしまうので、長時間パックして死滅させるようにしましょう。(注:素材に注意。)

仕上げにエタノール

エタノールはタンパク質を分解する働きをもっているのでカビの殺菌に適しています。
カビ取り剤をよく洗い流し乾燥させてからエタノールを吹きかけて除菌しましょう。

汚れをためず、カビを生えにくくするためのプチお掃除法

●身体を洗う時に、ボトルや洗面器などを入浴タイムに少しずつ順に洗う。

●最後にバスタブのお湯を抜いてザット洗っておく(汚れが浮いているうちに)

●排水口のゴミはまめに捨てる/シートを貼ってゴミを捨てやすくする

●出る時に壁や床にシャワーでお湯をかけ、飛び散った洗剤や汚れを落としておく

●浴室内の温度を下げるために最後に水を流す

●スクイジーで壁や鏡などの水気を切っておく

●使ったバスタオルで鏡やステンレスの水気を拭く

●モノはフックなどで吊るして、直置きしない

●浴室乾燥機がついている場合は、1時間浴室乾燥をした後に換気扇をつけておく

髪の毛キャッチ(参考イメージ)

(監修)PresiousDays 指定協力会社 ミニメイド・サービス株式会社
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